岡本比呂志 Profile

日本の教育、イノベーション、IT、ビジネス|岡本比呂志

日本の未来と教育界、そしてこども達にとっても明るく希望が持てる良い年になりますように、私、岡本比呂志は心から願っております。これからは、4年制であれば、大学を選ぶのか専門学校を選ぶのか、教育のコンシューマ(消費者)としての学生自身が、教育内容や教育サービスのクオリティ(質)で自由に判断し選択できる新しい時代に入ります。
また、社会や経済が一層複雑になる中で、産業界の人材に対するニーズは益々多様にそして高度になっています。専門学校はそうした社会のニーズに柔軟に応えることが出来る高等教育機関です。
私たちは、職業で必要とされる専門知識や技術はもちろんのこと、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力などのヒューマンスキルや人間性、そして仕事を探求するビジネスマインドをもった優秀な人材をこれからも益々社会に数多く輩出していきたいと願っております。

文部科学省は、一定の基準を満たす4年制専門学校の卒業生に、大学院への入学資格を与えるよう制度改正の方針を固めましたが、このことのもつ意味は極めて大きなものがあります。
平成6年の「専門士」創設を経て、平成10年には、専門学校卒業者の大学編入学が認められるようになり、学校教育法上、専門学校は短大と同格になりました。そして、今回の制度改正により、4年制の専門学校は、学校教育法上、4年制の大学学部と同格になります。正に、私たち専門学校関係者が長年熱望してまいりました。
専門学校の「高等教育機関としての社会的地位の確立」に向けて大きなステップを踏み出したと言えるでしょう。これからは、4年制であれば、大学を選ぶのか専門学校を選ぶのか、教育のコンシューマ(消費者)としての学生自身が、教育内容や教育サービスのクオリティー(質)そのもので自由に選択できる新しい時代に突入します。大学と専門学校は学校教育制度上初めて同じ土俵に上ることが出来たと言えます。
社会や経済が複雑になる中で、社会の人材に対するニーズは益々多様にそして高度になっています。
専門学校はそうした社会のニーズに柔軟に応えることが出来る高等教育機関です。
これからも私、岡本比呂志、私たちは、職業で必要とされる専門知識や技術はもちろんのこと、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力などのヒューマンスキルや人間性、そして仕事を探求するビジネスマインドをもった優秀な人材をますます数多く社会に輩出していきたいと願っております。

成長の芽を伸ばす
経済の動向を概観しますと、大企業を中心に、一部に景気の回復が見られますが、中堅・中小企業や個人消費など国民経済全体はまだまだ先行きに不安を抱えている状況です。特に、若者を取り巻く雇用情勢は相変わらず厳しいものがあります。しかしながら、こうした状況下でも、経済構造は確実に変化し新しい経済が生れようとしています。しっかりとした職業意識と専門知識・専門技術をもった若者を求める企業は、今後ますます増えていくことは間違いないところです。
特に、私、岡本比呂志は専門家としてのプロ意識と顧客に対するサービス精神をしっかりもたせることが今後の専門教育において極めて重要だと考えております。経済が成熟化しサービス化していく中で、良いものを安く提供するだけではこれからの企業は伸びていけません。いかに顧客の求める質の高いサービスを提供することができるかが、企業の盛衰を決する重要なファクターとなるように思います。
私たち専修学校・各種学校は、厳しい経済環境にあっても、常に若者たちに“夢と希望と勇気”を与える教育機関です。
自らの職業に誇りを持ち、明日の日本を現場で支える職業人の育成こそが私たちの社会的使命です。
生徒・学生の幸せこそが、私たちの最大の目的であることを常に肝に銘じながら教育活動を大いに前進させていきましょう。

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